秋を感じるようになってきました

自立援助ホーム「若葉」では、夏の思い出作りにと浴衣を着た花火大会やBBQ大会を計画しましたが、コロナ感染者が発生したため計画の変更を余儀なくされました。

子どもたちにとっては少しフラストレーションの残る不完全燃焼の夏だったかもしれません。皆様はどのような夏をお過ごしだったでしょうか。


7月27日には尼崎市武庫地区人権啓発推進委員会が主催した「人権啓発リーダー研修会」に講師として招かれ、”こどもたちが安全で安心できる「わが家」 自立援助ホームの設立”という演題で若葉の活動を地域の皆様に知っていただく機会を得ました。

暑い中30名以上の方が熱心に耳を傾けてくださり、私たちの働きに興味を持ってくださる方々が多いことを知りました。期待を込めて寄せてくださる様々な支援を深く受け止め、しっかりと責務を果たしていこうと再決心をしました。

10月25日には尼崎市立小田南生涯学習プラザで講演会が開催されます。ご興味のある方、ご近所の方、ご都合がつく方は是非お申込みください。


夏野菜が豊作だった菜園の様相が秋らしく変わりました。

プランターで育てていた稲の稲刈りをしました。さつまいもはツルを伸ばし美味しいお芋を土の中に育んでいるでしょう。秋の収穫と焼き芋大会が楽しみです。


可憐にコスモス(秋桜)が咲いています。

「自由な心」を花言葉に持つフウセンカズラが、空を舞いたそうに風に揺れています。

若葉から大空に羽ばたこうと準備をしている子どもたちを、これからも見守っていてください。


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